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6/19 高円寺HIGH

昨日は来てくれた皆さん、どうもありがとう!
来られなかった皆さん、残念でしたが、次回のライブが決定しました。

7/30(火) 高円寺HIGH
詳細決定次第お知らせします。

メンバーみんなも曲に慣れて来て、演奏もこなれて来たみたい。
今、変換して知ったけど「こなれて」って「熟れて」なのね。
アホばれた?
感覚的に「こなれて」はきたけど、「熟れて」きた感じはしない。
オレの表現が間違ってるのか?
普段話す言葉を漢字にすると、なんか変な感じってあるよね。
日本語は難しいですな。

今回はアルバムに入ってない新曲(曲名未定)もやったけど、次回も別の新曲やります。

今回やった新曲はなかなか評判がよろしい様で、ありがたい限りです。
ギターのリフが往年のロック色が強く、捉えようによってはブルージーな感じ。
このメンツで普通に演ると、ホントにブルースロックになっちゃいます。
特にリズム隊。
田村は普通にやってもブルースにはならないけど、青木とオレはいとも簡単に1969年にタイムスリップしちゃいます。
Go to the Woodstock!
いいのか、悪いのか?
このさじ加減が難しい。

この15年程はずっとどんな時でもブルースロック色は封印して来たつもりです。
自分の中ではダサいって思ってました。
でも放っておくと勝手にハードなブルースロックの演奏になってしまうのよ。
これも血なのか。
ZepやGrand Funkのライブ盤なんか聞くと、ついつい血が騒いで、また血管切れそうになるのよねー。
最近の日本のバンドでそんな演奏する人たちって、あんまり居ないよなー。
海外では居るか、Jack Whiteとか。その他はあんまり知らんけど。

そのままスリーコードにすると、モロに1969年になるので、ちょっとだけヒネリ加えました。
ちょっとサイケな匂いをさせたいと思ったら、逆に1967年になったか。
もう分からん!
もう古くて新しいとか、そういう感じがよく分からん!
古い人間になって来たから、開き直れって事か。
開き直り方すらよく分からん。
人生、まだまだ精進が足りませんな。
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Photo by Jun Tada
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by sabba | 2013-06-21 00:52